防災対策

株式会社リバイタでは、
南海トラフ広域地震災害等の恐れがある地域に所在している企業として、防災対策の取り扱いに力を入れています。

商品カテゴリーでは、「防災対策」を選ぶことで、防災対策用品の商品に絞って閲覧できます。
静岡県のみならず日本は地震や津波、噴火等の災害リスクがとても高い国です。しかし災害は日常ではないため、日常の事柄に比べて優先度が下がりがちです。
しかし、余裕のあるときにこそ「備え」をするべきです。
最近では、過去の教訓を生かして、防災対策用品も進化しています。具体的に検討するには一度お気軽にご相談下さい。

梱包資材・物流機器から防災対策を考える

 

プライバシー保護と感染症対策ができるダンボールパーティション

 

避難所は、災害が起きた際、一時的に利用する場所として使用されるイメージがあります。しかし、大きな災害の場合は長期化する場合も少なく有りません。災害時にはさまざまな不安要素が立て続けに起き、精神的にはとても負担がかかっています。この状況で常に周りの目を気にしながらの共同生活を過ごすことは精神的に負荷をかけ続けることになる可能性が高いです。
災害時にもある程度のプライバシーが守れる環境を作ることで気を休められる自分の場所を作ることが出来ます。この安心感は、災害時だからこそ重要性を高めます。
また、パーティションには、感染症を防ぐことが期待できます。新型コロナウイルスに限らず、災害時の避難所は衛生管理が十分に行き届かないことも珍しく有りません。この状況下で感染症という2次被害を出さないためにもパーティションの機能性は役立つのではないでしょうか。

紹介した資料は、ダンボールでできているため、組み立て自体は女性でも簡単です。ただし、1組まとめたパーツ重量は、15〜20kg前後はあるため可能なら周りの手を借りながら運搬することを推奨致します。

 

SDGs(持続可能な発展目標)の取り組み

目標 11 は、「住み続けられるまちづくりを」です。
目標 13 は、「気候変動に具体的な対策を」です。

 

近年、気候変動等により、これまで経験したことのないような激甚災害が地球規模で発生しています。
SDGs の中でも、目標11は「住み続けられるまちづくりを」、目標13は「気候変動に具体的な対策を」です。この2つは防災対策を考える上でとても重要だと思っています。

特に目標11は「住み続けられるまちづくりを」とは、具体的には、川やダムの決壊を防ぐために整備を進めること、地震が起きても壊れにくい建物や、火災が広まりにくい建物を増やすこと、救急車や消防車が活動しやすいように道路などを整備することなどが挙げられます。
設備や施設を整えることも重要ですが、それを使う人が災害対策や防災の意識を持っていなければうまく活用できません。最も重要なことは、それを使う人が災害に関する対策を理解し、防災の意識を高めることだと考えています。

 

 

 

防災対策は、どう使うか(準備)を決めておくことがカギ。

安否を確認する方法を決めておく
災害時の安否確認には、「災害用伝言ダイヤル(171)」や携帯電話で使える「災害用伝言板」の利用が推奨されています。
※総務省|安全・信頼性の向上|災害用伝言サービス

最寄りの避難所や避難経路を確認しておく
国や自治体が公開しているハザードマップ※2では、地域ごとの被害の予測と、避難場所や避難所の位置などを地図で確認することができます。
※ハザードマップポータルサイト|国土交通省

さまざまな防災対策情報を参考にして自分に合うものを見つけておく

 

 

梱包資材・物流機器のプロだからこそ、株式会社リバイタは、どこでも買える防災グッズを単に卸すだけではなく一緒に住んでいる人の生活を「なにを」「どのように」守っていけるのか、持続可能な社会へと繋がるのかを一緒に考えていけたらと想っています。

 

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